安全・安心の旅をご提供。観光・送迎など様々な用途でご利用ください。

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安全に対する取り組み

  1. 感染症対策の取り組み
  2. 運輸安全マネジメントに関する取り組み

タブ内容を展開する(公開サイトには表示されません)

タブ1(公開サイトには表示されません)

当社では、お客様が安心してご利用いただけるよう、感染症対策に取り組んでおります。

車両の感染拡大防止対策

除菌装置を設置

最新技術のオゾン除菌を搭載した除菌装置を設置しております。
※詳細は下記参照

清掃・消毒

出庫前及び1運行終了毎にお客様が触れる箇所(手すり等)を消毒しています。

アクリル板の設置

運転席と客席の間にアクリル板の仕切りを設置しております。

乗務員の感染拡大防止対策

出勤時・退勤時の体調管理チェックの徹底

乗務員の出勤時・退勤時に検温し、運行管理者が体調変化を把握しております。乗務員の発熱や体調不良時には乗務を中止します。

手洗い・うがい・アルコール消毒

乗務員は乗務開始時、乗務の合間、乗務終了時などこまめに手洗い・うがい・アルコール消毒を徹底しております。

マスク着用

乗務員には常時マスク着用を厳守としております。

最新技術でいつでもクリーンな空間に

当社では新型コロナウイルスをはじめ、感染症対策の一環としてオゾン除菌装置を設置しております。

オゾン除菌の特徴

空気清浄機とは違い閉じ込めるではなく徹底除菌

オゾン除菌の特徴

他社製品との安定感の比較

環境に左右されず1年中ばらつきが少なく性能発揮

オゾン除菌の特徴

奈良県立医科大学 性能結果(検査使用したSA-1は同一基盤を使用しています)

オゾン除菌の特徴

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株式会社越谷レイクタウン観光バスは、輸送の安全を確保するために、以下の通り全社員が一丸となって取り組みます。

運輸安全マネジメントに関する取り組み

  1. 経営の責任者である社長は、輸送の安全の確保が事業運営の根幹であることを深く認識し、社員への周知徹底を行い輸送の安全の確保に主導的役割を果たします。
  2. 会社は輸送の安全に関する「計画の策定、実行、チェック、改善」を絶えず行い、社員が一丸となって遂行するほか、絶えず輸送の安全の向上に努めていきます。

社内への周知方法

「安全方針」「社内目標」を社内に掲示し、乗務員教育時や会議等を活用して全社員に周知徹底する。

令和7年度目標(期間1月1日~12月31日)

令和7年目標に関する輸送の安全計画

  • あらゆる事故を未然に防止する為、速度に応じた車間距離の保持を徹底する(モービルアイ・追突防止機能を有効に活用し車間距離の意識向上を目指す)
    また、新型車両に搭載される衝突被害軽減ブレーキを作動させない運転を心掛け意識する。(発動が不意な為、被害が出る可能性がある為)
  • 無用なトラブルを防止する意味でも、速度を控えめに走行車線の走行に努め、キープレフトの励行
  • ルートや・施設等の最新情報を共有する事で(施設進入方法・最短ルートや幅広いルート選択が出来る等)心にゆとりを持った運行が可能になり、必要な情報を確実に伝達する事で事故を未然に防ぎ、安全確保を最優先とした運行をする。
  • 飲酒運転撲滅・・・アルコールチェックの徹底・マニュアルの活用や日頃より飲酒運転防止の啓発活動を心掛ける。
  • 自社事故事例だけでなく、他社と事故事例ヒヤリ・ハットデータ共有を呼び掛け、より多くの事故事例を学ぶ事で、安全運転教育に反映させる。
    (映像学習を基にヒヤリハットの情報を共有し事故意識を高める為、グループ学習をより多く取り入れ、全社員の意識向上を目指します)
  • 労務管理・健康管理の徹底・・・運行の管理・把握を徹底し、計画的な労務管理に取組み、MRI等を受診させる事で、健康管理面での積極的な指導。
    健康に関しては本人の意識改革がもっとも大切な為、毎日の血圧測定(車庫に常備)や体調の変化等を管理者に伝える様指導
    (疲労や健康状態等に起因する事故を起こさぬ様、自身の健康状態等を伝えやすい(言いやすい)環境を作る事が理想である為、周囲の環境を整備する)
  • 自身の健康に対する意識を向上させ、予防に努める様指導
    (インフルエンザ等の予防接種や、空いた時間を使用しての運動・体操や喫煙などを積極的に指導)
  • 運行前後の点検を徹底し、運行中においても車両の状態をよく確認する事で、車両の細かな変化にも十分注意し、車輌故障による重大事故を未然に防ぐ。
    (異音等の普段の状態と少しでも違和感を覚える場合や、異常(大小係わらず)を発見した場合は、速やかに管理者に報告し、運行中止等の判断を早めに仰ぐ)
  • 車両後退時や右左折時の安全確認(出来る限り目視での確認)を徹底し、動作の前に一呼吸おく事で心にゆとりを持ち、安全に対する意識を高める。
    (車両を使用しての実践指導時には、補助員・ガイドの活用や、動作前目視による確認等、基本的な事項を再度確認させる事で意識向上を目指す)
  • 実車両を使用しての教育訓練回数を増やし、自身における死角の範囲等を改めて再認識し安全確認に対する意識を高める。
    (例えば、カラーコーンや段ボールなどの障害物を置いて、死角や確認範囲の見え方等を理解してもらい、実践に役立つ様指導)
  • 設備等、周辺環境の改革も必要である為、車庫照明設備の位置・車両駐車位置の変更や、前照灯LEDライトの新たな取付けにより、夜間の死角低減を目指し、『見えない・見えづらい』を無くす、周辺環境の整備を実行する。
  • 常に「・・・だろう」運転ではなく、「・・・にちがいない」という予測運転をし、急の付く動作を回避する事により、防衛運転に繋げる。

令和6年度の輸送の安全に関する達成状況

令和6年度、目標の達成状況(期間1月1日~12月31日)

令和5年度の目標は重大事故・飲酒運転・健康起因事故の撲滅をテーマにし、人身事故0件・物損事故0件を目指し、事故防止対策に取り組んでまいりました。結果は、人身事故0件・物損事故6件でした。

自動車事故報告規則第2条に想定する事故件数は0件

令和6年度の輸送の安全に関する反省事項

事故内容としては確認不足によるものであり、日々の安全対策や安全意識を高める事で十分に防ぐことが出来る内容だと振返り反省しております。

次年度は安全計画における教育テーマ・教育題材の見直しや改善・内容の強化をし、変化に富んだ飽きのこないメニュー『参加型』を多く作り、今年度よりも実車両を使用しての教育題材を多く作成し、実践指導を有効に生かせるよう努力したいと思います。

安全確認不足もそうですが、自損事故の原因の多くは、漫然運転やうっかりからくる事故なので、疲労や健康上の要因を事故に結びつかせぬ様、健康管理や労務管理を徹底し、一つでも事故を削減出来るよう、引き続き安全確認・安全の確保を周知徹底いたします。

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